マタニティから1歳まで使える木製マンスリーカード|毎月の成長を残す撮影アイデア集
マタニティ期から赤ちゃんの1歳まで、同じ木製マンスリーカードで毎月の成長を残す撮影アイデアを、ふたりの娘を育てるママが紹介。週数フォト、ねんね期のフラットレイ、ハーフバースデー、1歳の節目まで一枚で長く使える理由とコツ。

「妊娠中のお腹も、生まれたての小さな手も、初めて立てた日も…どれも残しておきたい」
そう思ううちに、気づけば赤ちゃんはあっという間に大きくなって、毎月の変化に追いつくのがやっとですよね。
我が家もそうでした。 だからこそ、マタニティ期からずっと同じカード一枚で、毎月の「いま」を残せたら——そんな思いで、Ray Woodmade では木製のマンスリーカードを作っています。
この記事では、マタニティ期から赤ちゃんの1歳まで 一枚のマンスリーカードでどんなふうに毎月の成長を残せるか、8歳と4歳の姉妹を育てるママの目線で撮影アイデアをまとめました。
マンスリーカードは「マタニティ期」から始められる
「マンスリーカード」と聞くと、生まれてからの月齢フォト用と思われがちですが、実は マタニティ期から使えます。
たとえば、こんな使い方ができます。
- お腹の前にカードを添えて 真横や正面から撮る (週数や月数を表すカードを並べて)
- 「Coming Soon」「Baby ◯月予定」のカードと並べる
- マタニティ期の最後 (出産直前) と、生まれた瞬間を見比べる 1枚にしておく
同じ木製のカードを使えば、マタニティ期のお腹の写真と、生まれたあとの赤ちゃんの写真が シリーズもの のように繋がります。
「あのときお腹にいた子が、いまここにいるんだなぁ」 ——そんなふうに見返せる写真は、宝物になります。
新生児〜ねんね期 (0〜6ヶ月) の撮り方
産後すぐから半年くらいまでは、まだ自分で動けない ねんね期。 ここではマンスリーカードがいちばん活躍する時期です。

真上から撮る (フラットレイ構図)
ベビーベッドや布団の上に赤ちゃんを寝かせて、マンスリーカードを足元や横に添えて、真上から 撮る構図。
周りにぬいぐるみやドライフラワーをぐるっと並べると、ふんわりした世界観が作れます。インスタでよく見るあの雰囲気は、この撮り方で再現できます。
ぬいぐるみと一緒に撮って成長を比較
お気に入りのぬいぐるみを、毎月マンスリーカードと一緒に並べる のもおすすめです。
ぬいぐるみの大きさは変わらないのに、赤ちゃんはどんどん大きくなる——その対比が、後で見返したときに「こんなに大きくなったんだ」と一目で分かります。
同じ場所・同じ服で撮る
毎月 同じソファ・同じおくるみ で撮ると、12枚並べたときの統一感がぐっと出ます。
完璧でなくて大丈夫。「いつもの場所にカードを置いて、いつもの服でパシャリ」これだけで充分です。
おすわり〜たっち期 (7〜12ヶ月) の撮り方
7ヶ月を過ぎると、赤ちゃんも自分で動きたい時期。寝かせて撮るのが難しくなってきます。
ここからは、こんな撮り方にシフトしていきます。
おすわりさせて、横にカードを置く
おすわりが安定してきたら、赤ちゃんの隣にマンスリーカードを置くだけ。 ママ・パパが横でカードが倒れないように支えながら、もう一人がシャッターを切る——というのが我が家の定番でした。
カードを「持たせて」撮る
つかまり立ち〜たっちができる頃には、カードを赤ちゃんに持たせて 撮るのも可愛いです。
カードを噛んじゃったり、投げちゃったり、笑顔の予期せぬショットが撮れる時期。「ちゃんと撮れない」のもまたいい思い出になります。
ハーフバースデー・1歳の節目もこのカードで
「6 months」のカードはハーフバースデーに、「12 months」のカードは1歳の誕生日に——節目の記念日も、毎月使っているカード一枚で完結 します。
別途バースデー用の飾りを買い足さなくても、おうちで自然に記念写真が残せるのは嬉しいポイントです。
「同じサイズのカード」だから成長が一目でわかる

毎月撮ったマンスリーフォトを 12枚並べて 見てみてください。
カードのサイズは1枚目から12枚目まで、ぜんぜん変わっていません。 でも、その横にいる赤ちゃんは——
- 1ヶ月: カードと同じくらいの小さな手
- 6ヶ月: カードを掴もうとする手
- 12ヶ月: カードを持ち上げてしまう手
変わらないカードがあるからこそ、赤ちゃんの変化がはっきり見えてくる。これがマンスリーカードを使う一番の魅力だと、わたしは感じています。
スマホのアルバムでスクロールしていると気づかない成長も、同じ基準のカードと並べると「こんなに違うんだ」って驚きます。
木製マンスリーカードを選ぶ理由
マンスリーカードには紙製・布製・木製などいろんな素材があります。
Ray Woodmade では 木製 にこだわって作っているのですが、それには理由があります。
| 素材 | メリット | 気になるところ |
|---|---|---|
| 紙製 | 安価・種類豊富 | 折れたり汚れたりしやすい |
| 布製 | やわらかい雰囲気 | シワになりやすい |
| 木製 | 写真うつりが優しい / 季節を選ばない / 1〜2年使ってもくたびれない | 紙より少し重い |
写真に映ったときの やわらかい質感とぬくもり は、木製ならではのものです。 そして、何より「マタニティ期から1歳まで、長い期間ずっと使える」のがポイント。
撮影が終わったあとも捨てずに、お部屋のインテリアや、フォトブックに挟む思い出のアイテム として残せます。
→ Ray Woodmade の木製マンスリーカードは こちらのページ でご覧いただけます。一枚一枚、手仕事で仕上げています。
毎月続けるコツ
最後に、一番大事なお話を。
マンスリーフォトを続けるコツは、たった一つだけです。
「完璧を目指さない」
これに尽きます。
- ライティングが微妙でも撮る
- 赤ちゃんが泣いていても撮る
- 着替えが間に合わなくてもパジャマのまま撮る
「ちゃんと撮ろう」と思うと、結局撮れずに月をまたいでしまいます。
我が家では 月初めにスマホのカレンダーにアラーム を入れて、「とりあえずカードと並べてパシャリ」だけはやる、というルールにしていました。
撮りためた12枚 (+マタニティ期の数枚) は、1年経って見返したときに、想像以上の宝物になります。
アルバムにまとめると、一冊の成長記録として手元に残せます。
1ポケット1枚ずつ入れられて、日付やメモを書き込めるタイプ。月齢フォトを時系列で並べるのにちょうどいいサイズです。
まとめ
| 時期 | 撮り方のポイント |
|---|---|
| マタニティ期 | お腹の前にカードを添えて週数・月数を残す |
| 新生児〜ねんね期 (0〜6ヶ月) | 真上から (フラットレイ)・ぬいぐるみと比較 |
| おすわり〜たっち期 (7〜12ヶ月) | 横に置く・持たせる・節目もこのカード一枚で |
| 全期間共通 | 同じサイズのカードで成長を比べる / 完璧を目指さない |
一枚のマンスリーカードがあれば、マタニティ期から1歳の節目まで、ずっと寄り添ってくれます。
毎月の「いま」を残せるのは、本当に今だけ。 気軽に、楽しく、続けてみてくださいね。
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