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赤ちゃんの水遊びを写真でかわいく残すコツ|おうち・ベランダでできる夏の撮影アイデア

夏になると、子どもがいちばんキラキラした顔を見せてくれるのが「水遊び」だと思います。

びしょ濡れになりながら笑う顔、水しぶきを上げて走り回る姿——あの瞬間は、その年の夏にしか撮れません。でも実際にやってみると「動きが速くてブレる」「自分も濡れてスマホを向けられない」と、なかなか思うように撮れないんですよね。

この記事では、おうち・ベランダ・お風呂でできる水遊びフォトを、できるだけ気軽にかわいく残すコツをまとめました。特別な機材はいりません。スマホ1台で大丈夫です。

8歳と4歳の姉妹
プールやるって聞いたら、うれしすぎて走り回っちゃう!
ray mama blog 筆者
毎年そうだよね(笑)。その大はしゃぎの瞬間こそ、いちばん残したい一枚なんだ。

水遊びフォトは「準備」で9割決まる

水遊びは、撮影が始まったらあっという間です。途中で「タオルどこ?」「着替えがない!」となると、いい瞬間を逃してしまいます。

撮る前に、これだけ用意しておくとスムーズです。

  • タオル・着替えを手の届く場所に出しておく
  • スマホは濡れ対策(防水ケース、なければ濡れた手で触らない位置にスタンドで固定)
  • カメラは連写モードにしておく(iPhoneはシャッター長押し)
  • 飲み物・日よけなど、一度始めたら離れなくていい状態にしておく

「撮ること」より「子どもが安心して遊べる環境」を先に整えるのが、結局いちばんいい写真への近道です

おうち・ベランダでできる水遊びフォトのアイデア

大きなプールがなくても、おうちの中だけで十分かわいく撮れます。月齢や場所に合わせて選んでみてください。

ビニールプールでガッツポーズをする子どもの後ろ姿。夏のおうち水遊びの一枚

  • ベビーバス・たらい:ねんね〜おすわり期の赤ちゃんに。少しの水で十分。足だけパシャパシャでもかわいい
  • ベランダでミニプール:おすわり〜歩ける子に。背景に空が入ると開放感が出ます
  • お風呂場:天気や時間を気にせずできる、いちばん手軽な水遊びスポット
ray mama blog 筆者
じつは毎回思うんです。「お風呂だって、子どもからしたら水遊びと一緒なんじゃ…?」って(笑)。おもちゃを浮かべてあげるだけで、お風呂が立派な撮影スポットになります。

黄色いアヒルや小さなボートなど、水に浮かぶ小物をひとつ入れるだけで、写真の中にかわいいアクセントが生まれます。

かわいく撮る5つのコツ

準備ができたら、あとはこの5つを意識するだけ。スマホでも一気に「それっぽく」撮れます。

  1. しゃがんで子どもの目線の高さで撮る:上から撮ると頭でっかちに。同じ高さに降りると表情がいきいき写ります
  2. とにかく連写:水遊びは一瞬。10枚撮って1枚いい顔が撮れれば大成功
  3. 水しぶきを狙う:手で水をパシャッとした瞬間を連写すると、夏らしい躍動感が出ます
  4. 逆光でキラキラ:午前か夕方、太陽を背にして撮ると、水滴が光ってきれいです
  5. 小物を一緒に:アヒルや浮き輪を画面に入れると、季節感とかわいさがアップ

光の使い方をもう少し知りたい方は おうちフォトをきれいに撮るための光のコツ も、スマホの設定は スマホカメラをもっとうまく使う方法 もあわせてどうぞ。

「顔つけ」は無理させなくて大丈夫

水遊びには、子どもによって得意・不得意のスピード差があります。

わが家も、上の娘は顔を水につけられるようになるのがゆっくりで、下の娘はわりと早かった。同じ姉妹でも全然違うんだなと、見ていて面白かったです。

大事なのは、できる・できないより「楽しそうな顔」が撮れているか。顔をつけられなくても、足だけでバシャバシャしている笑顔は、何年経っても見返したくなる宝物になります。

夏の屋外で大笑いする姉弟。水遊びの「楽しい!」が伝わる自然な表情

8歳と4歳の姉妹
わたし、顔つけるの最初こわかったけど、今はとくい!
ray mama blog 筆者
そうそう、ゆっくりでいいんだよ。できなかった頃の写真も、今見るとすごくかわいいんだから。

安全と肌のために気をつけたいこと

楽しい水遊びだからこそ、ここだけは押さえておきたいポイントです。

  • 絶対に目を離さない:浅い水でも事故は起きます。撮影に夢中になりすぎないよう、スマホは固定して両手を空けるのが安心
  • 水温と時間:冷たすぎる水は避け、短時間で切り上げる。唇が青くなったらすぐ終了
  • 日よけ・日焼け止め:ベランダや屋外は日差しが強いので、日陰や帽子、肌への対策を
  • 遊んだあとは保湿:水遊びのあとは肌が乾きやすいので、しっかり保湿してあげましょう

「写真は二の次、安全がいちばん」——これだけは忘れないようにしています

撮った夏の写真は、まとめて残す

水遊びの写真は、気づくと何百枚にもなります。その年の夏の分をまとめてフォトブックにしておくと、「去年はこんなに小さかったね」と毎年見返せます。

まとめ方は 子どもの写真をフォトブックにまとめるコツ に書いています。毎月の成長を残したい方は マタニティから1歳まで使える木製マンスリーカード もどうぞ。

まとめ

ポイント 内容
準備 タオル・着替え・連写設定を先に。始めたら離れない
場所 ベビーバス・ベランダプール・お風呂場でOK
撮り方 目線の高さ・連写・水しぶき・逆光・小物
心構え 顔つけの得意/不得意より「楽しそうな顔」を優先
安全 目を離さない・短時間・日よけ・遊んだ後は保湿

水遊びの「楽しい!」が伝わる写真は、その夏だけの宝物です。完璧に撮ろうとしなくて大丈夫。びしょ濡れの笑顔を1枚、気軽に残してみてください。

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Ray Woodmadeについて

滋賀の小さな工房で、木製の記念日雑貨をひとつずつ手作りしています。 Instagramでは制作風景や新商品をのんびり発信中。気になった方はのぞいてみてください。