敬老の日のプレゼントは「孫」が主役|祖父母が喜ぶ写真・名入れギフトの選び方
執筆:Ray Woodmade のmama(8歳と4歳の姉妹の母・木製記念日雑貨ブランド Ray Woodmade をひとりで運営)
記事内の体験談は、筆者本人の育児・撮影・制作等の実体験に基づきます。
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敬老の日、おじいちゃん・おばあちゃんに何を贈ろうか、毎年ちょっと悩みませんか。
お花やお菓子も喜ばれますが、いくつか贈っていると「今年は何にしよう」とネタ切れになりがちです。そんなとき、いちばん間違いがないのが「孫」が主役の贈り物でした。
わが家でも、両親や義両親にいろいろ贈ってきましたが、孫の写真や名前が入ったものは、ほかの何より喜んでくれます。
実際に贈って反応がよかったものを中心に、お話ししていきますね。
敬老の日に「孫の名前・写真」が喜ばれる理由
孫を持つ祖父母にとって、いちばんうれしいのは「孫の成長を感じられること」です。
- 会えない時間を埋めてくれる — 写真や名前があるだけで、孫を身近に感じられます
- 飾って毎日眺められる — お菓子と違って、ずっと手元に残ります
- 「自分の孫」という特別感 — 名前が入っているだけで、世界にひとつの贈り物になります
物そのものの価格より、「孫を思って選んでくれた」という気持ちが伝わるのが、このジャンルの贈り物のいいところです。
遠くに住む祖父母にこそ届けたい「孫の今」
特に、離れて暮らす祖父母には「孫の今」が届く贈り物が刺さります。
なかなか会えないぶん、成長した姿を写真や形で見られると、本当にうれしそうにしてくれます。
わが家は両親と少し距離があるので、節目ごとに「孫の今」を送るようにしています。
「顔写真ギフト」は祖父母に刺さる|実際に贈って大喜びされたもの
ここからは、わたしが実際に贈っていちばん喜ばれた「顔写真ギフト」を紹介します。正直、これがいちばん反応がよかったです。
まず驚かれたのが、孫の顔写真をプリントしたどら焼きです。
和菓子なので年配の方の口にも合い、しかも顔が乗っているので、開けた瞬間に「わぁ!」と声が出ていました。
食べるのがもったいない、と言いながら写真に撮っていたほどです。
同じお店には孫の顔写真をプリントしたTシャツもあって、こちらも贈ったことがあります。
「さすがに着ないでしょ」と思いきや、祖父が部屋着にして本当にうれしそうに着てくれました。
孫の顔があるだけで、こんなに喜ぶんだなと実感した出来事でした。
ちなみに、いちばん手軽だったのは孫の写真をA4サイズくらいに大きく印刷して送ることでした。
フレームに入れて飾れるので、特別な準備がいらないわりに喜ばれます。
「大きいと顔がよく見える」と、これも好評でした。
自宅にプリンターがなければ、しまうまプリント
のようなネット注文の写真プリントで大きいサイズを安く印刷できます。
写真を1枚ではなく、何枚かまとめて飾ってもらいたいなら、孫の写真を5枚飾れる木製フォトモビールという選択肢もあります。
付属の木製クリップに写真を挟むだけなので、成長に合わせて写真を入れ替えられます。
リビングや玄関で、孫の「今」を身近に感じてもらえる贈り物です。
贈ったあとに「どこに吊るせばいい?」と聞かれることもあるので、飾る場所や高さの目安は モビールの飾り方|どこに吊るす? にまとめています。
贈り物アイデア①|孫の写真をまとめたフォトブック
「写真をたくさん見せたい」なら、1年ぶんの孫の写真をまとめたフォトブックが喜ばれます。
スマホに溜まった写真を一冊にするだけで、祖父母が何度もめくって眺められる贈り物になります。
価格も手頃なものが多く、敬老の日の予算にも合わせやすいです。
手頃に作れるしまうまプリントと、上質な仕上がりのPhotobackが定番です。
どこを選ぶか迷ったら、フォトブック4社の比較記事もあわせてどうぞ。
贈り物アイデア②|名入れの木製アイテム
名前そのものを残したいなら、名入れの木製アイテムもおすすめです。
お名前をオーダーで入れられるネームレターバナーは、祖父母の家の棚や壁にそのまま飾ってもらえます。
木のあたたかい雰囲気で、和室にも洋室にもなじみます。
渡し方・タイミングのひと工夫
同じ贈り物でも、渡し方を少し工夫すると、より気持ちが伝わります。
- 手書きのメッセージや、孫の手紙・絵を添える — 品物だけより、ぐっと温かくなります
- 郵送なら敬老の日(9月の第3月曜日)の数日前に届くよう手配 — 当日に間に合わないと少し寂しいので、余裕をもって
- テレビ電話で一緒に開ける — 遠方なら、画面越しに開ける瞬間を共有すると盛り上がります
作り手として思うこと
木製の記念日雑貨を手作りしていると、「初孫のために」と注文してくださる祖父母世代の方が本当に多いです。
名前を伝える声が、いつもうれしそうで。贈る側の「会いたい」「元気でいてね」という気持ちまで、一緒に届けているような気がしています。だからこそ、敬老の日は高価なものより「孫を感じられるもの」を選んでほしいなと思います。
まとめ:予算・相手別おすすめ
| こんな祖父母に | おすすめ | 予算の目安 |
|---|---|---|
| 飾って毎日眺めたい | 名入れネームレターバナー | 1,000円台〜 |
| 孫の写真を入れ替えて飾りたい | 木製フォトモビール | 2,000円台〜 |
| 写真をたくさん見せたい | フォトブック | 300円台〜 |
| とにかく笑顔にしたい | 顔写真どら焼き・Tシャツ | 3,000円台 |
敬老の日の贈り物は、値段より「孫を思って選んだ」気持ちが伝わるかどうか。
迷ったら、孫の名前や写真が入ったものを選べば、まず間違いないと思います。
よくある質問
Q. 何歳の孫からでも喜ばれますか?
A. はい。
赤ちゃんなら月齢カードや写真、大きいお子さんなら手紙や似顔絵を添えると喜ばれます。
Q. 予算はどのくらいが目安?
A. 3,000円前後が選びやすい価格帯です。
写真プリント系なら、もっと手頃なものもあります。
Q. 当日に間に合わないときは?
A. 「敬老の日のプレゼント」と一言添えれば、数日遅れても大丈夫。
むしろ電話で予告しておくと喜ばれます。
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Ray Woodmadeについて
滋賀の小さな工房で、木製の記念日雑貨をひとつずつ手作りしています。
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