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撮影アイデア公開日:約 11 分

fotowaのニューボーンフォトを自宅で依頼|生後約2週間で撮ったわが家の準備と予約前の確認

執筆:Ray Woodmade のmama(8歳と4歳の姉妹の母・木製記念日雑貨ブランド Ray Woodmade をひとりで運営)

※本記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天など)を含みます。

fotowaのニューボーンフォトを自宅で依頼|生後約2週間で撮ったわが家の準備と予約前の確認

ニューボーンフォトを自宅に来てもらって撮りたいけれど、予約の前に何を決めればいいのか分からない。
出産前だと、日にちも決めにくいですよね。

「いつ予約すればいいの?」 「家では何を準備しておけばいい?」

わが家は、次女のニューボーンフォトをfotowaに頼みました。
出産前に予約して、生後約2週間のときに、自宅で次女だけを撮ってもらいました。
おくるみを使った撮影が中心で、届いた写真は約100枚でした(時期と枚数は記憶による目安です)。

この経験と公式サイトの情報をもとに、自宅で頼む前に決めておくこと・担当のカメラマンと確認しておくことを、この記事でまとめました。

  1. 撮り方:おくるみ中心か、ふだんの暮らしの記録か
  2. 時期と予約のしかた:いつ予約し、出産日がずれたらどうするか
  3. 写る人:赤ちゃんだけか、家族やきょうだいも一緒か
  4. 撮影スペースと準備物:部屋のどこで撮り、おくるみや小物を誰が用意するか
  5. 料金・時間・枚数:基本の条件と、自分の希望で変わるところ

わが家の場合(次女のニューボーン撮影)

わが家の実例を先に載せておきます。
覚えている範囲の事実だけで、細かい部分は書いていません。

項目 わが家の場合
予約した時期 出産前
撮影した時期 生後約2週間
場所 自宅
写った人 次女だけ
(家族・きょうだいの撮影はなし)
撮り方 おくるみを使った撮影が中心
届いた写真 約100枚
準備したこと 部屋をきれいにした

生後約2週間・約100枚は、わが家の場合の数字です。
撮影に向いた時期や、届く枚数を約束するものではありません。
公式の案内は、このあとの各見出しで紹介します。

わが家はfotowaを、このニューボーンも含めて3回利用しました。
3回の費用や、カメラマンごとの違いは fotowaの口コミは本当?3回・3人のカメラマンで撮ってわかったこと にまとめています。

決めること①:撮り方(おくるみ中心か、暮らしの記録か)

fotowaのニューボーンフォトは、公式サイトで2種類に分けて案内されています(2026年10月3日確認)。

撮り方 公式の案内
ニューボーン
(おくるみ中心)
生後3週間までを推奨
カメラマンが赤ちゃんに触れる
(寝かしつけ・おくるみなど)
小物・衣装の貸出はカメラマンによる
ライフスタイル
ニューボーン
生後3か月までを推奨
カメラマンは基本的に触れない
(寝かしつけ・ポーズづけはなし)
小物・衣装の貸出はなし

撮り方による料金の違いはありません。
公式のよくある質問では、ニューボーンフォトは新生児期(生後28日間)のうち、なるべく早めの撮影がすすめられています。

わが家はおくるみ中心でした。
赤ちゃんの写真をどんな雰囲気で残したいかを先に決めておくと、カメラマンの作例も選びやすくなります。

決めること②:時期と予約のしかた

妊娠中・出産後、どちらでも予約できる

公式のよくある質問では、ニューボーンフォトの予約は「妊娠中・出産後、どちらでも大丈夫」と案内されています。
わが家は出産前に予約しましたが、出産後に予約する方法もあります。

予約のしかたは、主に2つです。

  • こだわり指名予約:作例を見て、自分でカメラマンを選ぶ。用意できる小物や1時間で撮れる内容は、カメラマンごとに違う
  • らくらくおまかせ予約:希望日と撮影場所に合わせて、運営がカメラマンを手配する。予約できるのは4日後以降

公式では、妊娠中に時間をかけて選びたい人には指名予約、産後に比べる時間がとりにくい人にはおまかせ予約がすすめられています。

指名予約で選ぶ場合は、fotowa公式サイトで、撮影場所の地域に対応しているカメラマンの作例を見ると、おくるみ中心か暮らしの記録か、雰囲気の違いを比べられます。

出産日がずれたとき

出産日は前後するので、撮影日の変更は気になるところです。
公式の案内では、撮影の前日まで無料で日時を変更できます。
また、カメラマンとはサイト内のメッセージで事前に打ち合わせができ、出産予定日や、自宅に戻る予定の時期を伝えておくと変更がスムーズだと案内されています。

わが家の回で日程を変えたかどうかは、記録が残っていません。
そのため、ここは公式の案内として紹介しています。

決めること③:写る人(赤ちゃんだけか、家族も一緒か)

わが家は次女だけを撮ってもらいました。
家族やきょうだいも一緒に写りたい場合は、予約のしかたで扱いが違います(公式のよくある質問より)。

予約のしかた 家族・きょうだい
らくらく
おまかせ予約
家族の撮影は含まれる
赤ちゃんときょうだい
だけの撮影や、双子・
きょうだいとの撮影は
対応していない
こだわり
指名予約
人数が増えても料金は同じ
1時間で撮れる内容に
限りがあるので、撮りたい
組み合わせを事前に相談

公式では、赤ちゃん1人の撮影(寝かしつけ・おくるみ・飾り付けなど)だけで1時間ほどかかることが多いと案内されています。
家族写真も撮りたいなら、時間を延ばすかどうかも含めて、予約前に担当のカメラマンと確認しておくと安心です。

確認すること④:撮影スペースと、おくるみ・小物の用意

撮影スペースについて伝えること

わが家が準備したのは、部屋をきれいにしたことです。
広い部屋を用意したり、家具を動かしたりする必要があるかは、家の間取りやカメラマンによって変わります。

公式の「撮影の流れ」のページでは、次のような目安と協力のお願いが紹介されています。

  • お部屋の一角に1.5mくらいのスペースがあれば、ほとんどのカメラマンが撮影できる
  • 撮影場所の様子を事前に写真で送ると、カメラマンが準備を考えやすい
  • 窓辺は室内の他の場所より暑くなったり寒くなったりしやすい

公式ページには、室温の目安や、授乳・おむつ替えを撮影の少し前に済ませておくといった例も書かれています。
ただ、赤ちゃんの様子は日によって違うので、室温や授乳のタイミングは担当のカメラマンと相談して決めてください。

おくるみ・衣装・小物は誰が用意するか

予約のしかた 小物・衣装(公式の案内)
らくらく
おまかせ予約
ヘッドパーツ・花・レース
などの小物はカメラマンが持参
セレモニードレスなど
衣装を使う撮影は対応なし
こだわり
指名予約
用意できる小物は
カメラマンごとに違う
作例を見ながら相談する

らくらくおまかせ予約では、結婚指輪や命名書と一緒に撮りたい場合は、自分で用意するよう案内されています。
自分で衣装や小物を用意する場合も、使いたいものの種類を事前に伝えておくとスムーズだそうです。

命名書をこれから用意する場合は、紙と木製の候補を総額と納期で比べた 命名書をオーダーするなら? も参考にしてください。

確認すること⑤:料金・撮影時間・届く枚数

公式サイトの料金とサービス内容です(2026年10月3日確認・税込)。

項目 公式の案内
撮影基本料 平日 24,200円
土日祝 29,700円
撮影時間 60分(目安)
準備・片付けの時間を含む
延長 60分を超える場合は
時間に応じた料金
届く枚数 ニューボーン:40枚以上
ライフスタイル:75枚以上
出張料 基本料に含まれる
(一部で遠方出張料+3,000円の場合あり)
日時変更 撮影の前日まで無料

ニューボーンフォトは赤ちゃんの安全を優先して進めるため、基準の枚数を下回る場合があるとも書かれています。
2時間以上で頼む場合も、枚数が単純に2倍になるとは限らないので、メッセージでカメラマンに確認するよう案内されています。
写真が届く時期は、申し込み時に同意する利用規約の納入期限が基準です。

わが家の回で届いたのは約100枚でした。
この回の撮影時間や支払った金額、届くまでの日数は記録が残っていないため、ここでは書いていません。

ほかの出張撮影サービスと料金や条件を比べたい場合は、fotowaとOurPhotoの違いを比較 にまとめています。

予約の前にカメラマンへ送る、相談文の例

ここまでの内容を、予約前のメッセージにまとめるとこんな形になります。
わたしが実際に送った文面ではなく、相談するときの例です。

📝

相談文の例
はじめまして。ニューボーンフォトの撮影を自宅でお願いしたいと考えています。
出産予定日は○月○日で、退院後に自宅で撮影できればと思っています。
おくるみを使った撮影を中心に、赤ちゃんだけを撮っていただきたいです(家族写真は不要です)。
撮影できる場所は○○の一角で、写真をお送りすることもできます。
おくるみや小物はご用意いただけますか。また、出産日がずれた場合の日程の相談方法も教えてください。

赤ちゃんだけか、家族も一緒か。
小物を自分で用意するかどうか。
このあたりは家庭ごとに違うので、自分の希望に合わせて書き換えてください。

作例と空いている日を確認する

撮り方・写る人・準備物の希望が決まったら、カメラマンの作例と空いている日を見て、頼む人を決めます。
fotowaの公式サイトでは、撮影場所の地域と日付を入れると、その日に対応できるカメラマンの作例と口コミを見られます。

撮り方と準備物が決まったら

fotowa(ニューボーンフォトの出張撮影)

料金
平日 24,200円/土日祝 29,700円(税込・60分・出張料込み)
予約前に確認
撮り方への対応、小物の用意、家族も写るか、出産日がずれたときの相談方法
fotowa公式サイトで作例と空き日程を見る

公式サイトのトップから「ニューボーンフォト」を選ぶと、ニューボーン撮影の作例や、らくらくおまかせ予約の案内を見られます。
自分で撮る方法も考えている場合は、新生児のおくるみの巻き方 で手順と安全上の注意をまとめています。

まとめ:自宅でニューボーンフォトを頼む前に

決めること 確認のポイント
撮り方 おくるみ中心は生後3週間まで推奨
暮らしの記録は生後3か月まで推奨
予約の時期 妊娠中・出産後どちらも可
日時変更は前日まで無料
写る人 おまかせ予約は家族撮影を含む
きょうだいだけの撮影は不可
撮影スペース 1.5mほどの一角が目安
部屋の写真を事前に送れる
小物 おまかせは持参・衣装は不可
指名はカメラマンごと
料金・枚数 24,200円〜・60分
ニューボーンは40枚以上

わが家は出産前に予約し、生後約2週間で次女だけを、おくるみ中心で撮ってもらいました。
同じ頼み方がどの家庭にも合うとは限らないので、上の項目を担当のカメラマンと確認しながら決めてみてください。

※カバー画像はAIで作成したイメージです。fotowaで撮影した写真や、わが家の写真ではありません。

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